中学理科1分野の最近のブログ記事

イオンについて

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質問:教科書にあるイオンの話は読めば分かるのですが,自分であれこれ想像すると疑問がいっぱい出てきます。例えばナトリウムが電子1個を放出して+1のイオンになりやすいと言いますが,イオンは+で電子は-だからまたくっつくと思うのですが,そのあたり理解できません。

答え:あなたは素晴らしい! 教科書や先生の言ったことを聞いて「あ,そうか」と納得するだけでなく,何故?何故?と追求していく姿勢を忘れないで下さい。化学と言うのはとても複雑です。全部を説明しようとすると奥が深く,なかなか単純にはいきません。教科書に書かれていることはとても単純化したことですから,「おい!」と突っ込みを入れたくなる部分がいっぱいあるのです。
私も分からないことだらけです。

質問とは直接関係ないですが,「教科書的」な電気分解の話を付けておきます。この説明の中にどれだけあたなはツッコミを入れられますか?



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→ 化学反応IIIの授業,電気分解


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化学反応の計算

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質問:学校の授業でやる化学反応の計算問題はだいたい簡単だと感じていますが,ときどきよく分からないのが出てきます。少し難しいのはどんな勉強をすればいいですか。

答え:たしかに教科書と,教科書レベルの問題集を見るととても簡単なものがほとんどですね。まずアマゾンなどで「中学理科」「中学化学」「計算問題」などで調べてください。そして実際の本屋に行ってそれらを手にとって見てください。ドキドキしてやる気が出てくるはずです。

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→ 化学反応IIの授業,化学反応の計算問題


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化学反応式の書き方

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質問:化学反応式の書き方ですが,適当にやっているうちに出来てしまいます。私は真面目なので,どうもそれが気に入りません。数学みたいにきちんとした考え方があると思うのですが。

答え:あなたはすんばらしいですね! 確かに中学レベルで出てくる化学反応式は適当にいじくっていると出来てしまうものがほとんどです。
少し悩むレベルの反応式になると,未定係数法という方法で解くことができます。でもそれを使うほどのことは無いと思うので,一番元素の種類が多いか,原子の数が多い分子の係数を1にしてしまって(その係数を1にすれば,他の物質の係数は1より小さくなりますから),それで両辺の原子の数を合わせ,そのあとで係数を整数に直すという方法を知っていれば十分でしょう。
授業では一番基本的なところから話しています。過マンガン酸カリウムと塩酸の反応くらいのやや複雑な反応までやります。

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→ 化学反応Iの授業,化学反応式の書き方の基本


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発電機の原理 フレミングの右手の法則

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質問:電磁誘導がどういう現象かはわかったのですが,なぜそんなことが起こるのか教えて下さい。

答え:直観的には,磁石が動くと軽くて動きやすい自由電子が動かされ,その流れが電流になるというイメージ。その電流の流れる向きは力が働くのを打ち消す方向になるというのです。
なぜ磁界と電子(電場)が相互に作用するかという原理そのものはなかなか難しく,私には簡単に説明できません。
中学生向けの電磁誘導の一番初めの話は以下のように結果だけを話します。これでは納得いかんと言う人は高校の物理,大学の物理へと進んでください!

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→ 電気IVの授業,磁界と力による電流


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直列,並列回路の電力

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質問:オームの法則は式に当てはめればいいのでだいたいわかります。電力を求めるのに回路によってP=I^2Rとなったり,P=E^2/Rとなるのがよくわかりません。この2つの式だけ見比べると電力は,一方で抵抗に比例し,もう一方は抵抗に反比例することになります。ますます分からなくなります。

答え:あなたは鋭いです。この二つの式はもちろんどちらも正しいのです。実際に抵抗の直列回路と並列回路を自分で書いて,電圧や抵抗を適当に設定して,両方の式で電力を計算してみると,同じ結果になります。初めの式は電流がどこも同じ,つまり直列回路に用いるとわかりやすい表現なのだと言うだけです。後の式は電圧がどこも同じ回路,つまり並列回路に用いるとわかりやすい表現だということです。 授業でその違いについて直接は説明していませんが,まぁこのあたりを見て自分で考えてみれば分かるでしょう。色々悩んでください。自分であれやこれや考えて悩むと成長します。

ここから宣伝。
オンライン数学塾の授業は2倍(4倍)で早聞きできます。今回のサンプルは2倍のスピードです。問題なく聞き取れますね。ちょっと忙しいけど。でも20分の内容があっという間に理解できるからスゴイ。




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→ 電気IIの授業,電力


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理科,電気Iの授業配信!

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質問:女子です。電気がキライです。キライだけどプライドもあり出来るようになりたいのです。もしかすると本当は好きなのかも知れません。何か良い授業を紹介してください。

答え:はい。では理科の授業の一部からお見せします。 それにしてもスバラシイ! 「ほんとうは好きなのかもしれません」 というその言葉。それを信じて頑張りましょう。あなたのDNAはきっと理科を学びたくてしょうがないのです!

オンライン数学塾の授業は2倍(4倍)で早聞きできるので,今回の3時間の授業も半分で終わってしまいます。その分,聞き直して復習する回数も増えます。じっくり聞いて考えたいところは等倍速で聞けば良い。...今回のサンプルは2倍のスピードです。余裕で聞き取れるでしょう。




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→ 電気 I の授業の一部

元素にある周期性とは

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ここんとこ理科ばかりですが...

質問:元素を表す周期表があるのを学びました。周期について話している授業はありますか?

答え:あります。ほんのちょっとですが。詳しくは化学の本で調べてください。化学のドレミファ(黎明書房)は古い本ですがおすすめです。私が中学生のとき読んだ本です。
元素の周期性となぜ周期性があるのかということは高校に行ったら学びますが,それまで待ってられんもんね。



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→ 化学「物質1」

横波と縦波

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質問:波には横波とたて波があるということで,「音」はたて波だと説明されたのですが,それがどういうものなのか頭の中で想像が出来ません。教えてください。

答え:とても大事なことです。縦波,横波を振動する方向だと考えて,それぞれたて揺れと横揺れだと思っている中学生が多いようです。あなたはそれとは違うということは分かっているわけです。それだけでも素晴らしい!
理科の授業の中で説明しています。その入り口の部分だけですが,どぞっ。



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→ 音,縦波

凸レンズのつくる像の前に..

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質問:オンライン数学塾って中学の1分野の理科の授業も始めたんですって?

答え:はい,そうです。ありがとう,では宣伝をしちゃいましょう。
凸レンズの像のところが分からないという声は多いですね。いきなり凸レンズから入ると訳がわからなくなります。鏡の反射からきちんと作図が出来るようにして,一歩一歩納得しながら進めるとすごく良く分かり,感動します。
ここではピンホールカメラから凸レンズの像の前までのところの授業をつまみ食いしてお見せしましょう。


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→ レンズに入る前に

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